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フランチャイズ加盟店募集

すし海道について

 すし海道は人口約4万人、今も過疎化が進む山形県新庄市から第一号店をスタートし、2016年11月現在で山形県内24店舗、秋田県に3店舗、宮城県に6店舗、福島県、群馬県、神奈川県、新潟県、大阪府、沖縄県に各1店舗の39店舗を展開しています。人口の多い出店地域として、山形県の県庁所在地、山形市(約25万4,000人)に3店舗を出店しています。山形市に出店している3店舗についてはいずれも黒字経営となっています。逆に最も人口が少ない地域の出店例として山形県最上町(約9,500人)がありますが、最上町店もしっかり経常利益を出して黒字経営となっています。

 ではなぜ人口の少ない「田舎」と呼ばれる地域において黒字経営ができるのかを次の「田舎におけるビジネスメリット」でご説明いたします。

田舎におけるビジネスメリット

人口の少ない田舎においてのビジネスメリットとしては次のような事が挙げられます。
・お年寄りが多い(高齢化率が高い)。
・外食に出かけるよりも出前をとることを好む傾向があること。
・公民館、老人施設などの地域の施設への大量注文が多いこと。
・競合他社が少ないこと。
・町の人口のほとんどをお客様にできるチャンスがあること。
・お客様やお孫さんを自宅等に迎えたときにご馳走したくても食べに行くお店が少ないこと。
・お客様からの感謝の手紙が多く寄せられ、仕事に対するエネルギーが生まれること。 ...等
田舎の実情に合った経営を行えるメリットがあります。

都会におけるビジネスメリット

もちろん都心部へ出店するのが難しいわけではありません。
都心部へ出店するメリットとして、食の数が多いこと、都会でも高齢化が進んでいること、人口密度が高いため狭いエリアで効率良く運営ができるなど田舎とは違ったメリットがあります。人口が多いという事は、このビジネスでは絶対的に有利です。

すし海道の商品価格帯

 すし海道の価格帯は一人前500円からと宅配寿司専門店の中では日本で一番安い価格帯となっています。
なぜ、ワンコインで宅配できるようにしたのか、それは日本全国に配送できる仕入れ業者との提携、良質のネタを安価で仕入れることが可能、生産性を動視したメニュー構成、宅配すしは高いと言う概念を壊し顧客満足度を高める為と考えた結果です。

経営理念
笑顔は財産になる
相手の笑顔。
感謝は継続に成る
相手からいただける感謝。
一歩で未来は変わる
一歩目が大事。踏み出さなければ何も変えられない。
笑え笑った福が来る
笑いが絶えない所には人が集まる。
勇気と感動で生きる
感動する人生には勇気が必要。

顧客売上総合管理システムについて

 すし海道の顧客管理システムに電話番号を登録されているお客様、市町村電話番号データベースにより、電話が鳴ったら名前、住所、地図、注文履歴が画面に表示されます。
 お客様のオーダーを入力すると、各部門ごとに指示伝票が印刷され、指示伝票の通りに、マグロ、ウニ、イクラ、鯛などを数量通りに作成し盛り付けます。
 配達は顧客管理システムと連動したiPadを使用し、ナビゲーターの指示のもと、お客様へと配達します。
 すし海道の容器は使い捨て容器ではなく、寿司桶を使用していますので、桶の回収業務が必要になりますが、この回収業務においてもiPadを使用し、ナビゲーターの指示のもとに回収を行います。
 配達、回収時には、システム上でルートを指示することができ、また配達回収状況を、店舗にてリアルタイムに確認することもできます。 使い捨て容器ではなく桶を用いて寿司を提供することで、見栄えが良く、高級感が生まれます。また、スーパーマーケット等の寿司と差別化を図ることができて、お客様と話を出来るチャンスも増えます。
 寿司ネタの管理についてもコンピューターにより在庫管理を行い、業者への発注の時期や数量を知らせてくれます。勤怠管理のタイムカードは、コンピューター入力にし一か月の給料を自動で算出します。
 また、顧客管理としてのお客様情報もすべてコンピューターが管理しています。
 売上管理・仕入管理・経費管理・人件費管理をシステムが算出するため、当日から一か月の損益を瞬時に把握することができ、数字から分析した問題点をすし海道の本部と共有することによって、問題解決を遅らせることなく改善することができるようになります。
 算出される数字というものは正直で、やった事以上の結果は生まれません。しかし、お客様からの信頼を得ることができたときには、やった事以上の結果が生まれると考えます。

すし海道グループにおける優先順位

  • 1.衛生管理 ここが一番の基本です。
  • 2.品質管理 「美味しい」の追求。
  • 3.伝票管理 お客様との約束。

≪美味い・安い・便利≫のもと、お客様満足度を一番に考えます。

すし海道の「オートメーション」

 「ご飯に酢を合わせる作業」は、ロボットが行います。誰が合わせても均一化されたシャリを作ることができます。
 「握り」は寿司ロボットが行います。一定の量、やわらかさ、質、生産性を守って握りが作られます。
 「巻き物」も寿司ロボットが行います。こちらも一定の量、やわらかさ、質、生産性を守った巻き物が作られます。

 衛生管理を考えたときに、人の手(素手)による作業は一番危険です。
 すし海道グループでは、素手で食材に触れることはありません。「美味しい寿司を作る」以外の作業を、オートメーション・システム化して、味の追求に集中しています。
 すし海道では余計なサイドメニューを作らず、コストパフォーマンスや生産性の向上を考えて、あえて寿司だけを作っています。蕎麦は蕎麦屋さんに任せる、お惣菜もお惣菜屋さんに任せる。
 宅配寿司の味では日本一を目指します。

開店資金・設備投資

開店するにあたって必要な資金、設備投資の費用、売上・経費・利益の推移表等を掲載した資料です。

開店資金・設備工事費・研修費・ロイヤリティ月額
顧客売上総合管理システム使用料月額表

PDF形式
(108KB)

売上・経費・利益・推移表

※売上・経費・利益・推移表の家賃・店舗賃借料は、地域によって
 シミュレーション金額と違う場合があります。

PDF形式
(112KB)

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